間違ったダイエットから卒業するためのヒント

多忙でも痩せる芸能人、暇でも痩せない一般人

2012年5月18日 11:00 / カテゴリ:[ ダイエットの基本原則 ]
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基礎代謝以外の方法で消費カロリーを
上げていく方法をお話していきたいと思います。

考えられるアプローチとしては、
ウォーキング・ジョギング・ランニングです。

これって僕も最近知ったんですけど、
微妙の違うんですね(苦笑)

乱暴かつ簡単に言うと、

・ウォーキング=歩く
・ジョギング=軽く走る
・ランニング=がっつり走る


という違いがあります。

特にジョギングとランニングはごっちゃにしてました。


さて、これらの単語はダイエットをする上で
必ずと言っていいほど、聞く言葉であり、
ダイエットの王道と言ってもいいでしょう。

しかしながら、これを続けるのって簡単ですか?

僕は、挫折挫折アンド挫折でした(苦笑)

雨が降ったら行きたくなるなるし、
仕事で帰りが遅くなったら面倒くさくなるし、
飲み会に誘われたりしたら「明日でいいか」となる。

なので、「続けるのは簡単だよ」とは気軽に言えないです。
まだ筋トレの方が「続けやすいよ」と言えるくらいです。


ですので、これは正直「できる範囲」でいいと思います。

無理矢理やる必要はないとすら思います。

走るのは嫌いでもバスケは好きという人は、
週3回とか4回とか走らなくていいですから、
週1回バスケをして下さい。

そっちの方がストレス解消も兼ねるので、
心身ともに好影響をもたらすはずですしね。

また、例えばペットの散歩という風に
ウォーキングの替わりになるものがあるならば、
そっちをメインにしてもいいと思います。


結局は小さなことの積み重ねなんです。

※(かっこ)は消費カロリー。

・駅までをバスではなく自転車にする(+20キロカロリー)
・通勤電車で座らずに立つ(+20キロカロリー)
・仕事終わりに少し寄り道してみる(+30キロカロリー) 
・半身浴でゆっくりと入浴(+50キロカロリー)
・入浴後または寝る前にストレッチ(+10キロカロリー)

こんな風に小さなことを積み重ねるだけでも、
130キロカロリーも消費カロリーを増やせます。

これだけでもちょっと走るのと大差ないですよ。

つまり、ちょっとしたことを積み重ねることで、
わざわざウォーキングやジョギングを
時間をとってする必要がなくなる
ということです。

まぁ、現実はなかなかうまくいかないですが、
意識しだいでは消費カロリーを減らせるということです。

別途、運動はしなくても。


例えば、芸能人やモデルは多忙でありながら、
素晴らしいプロポーションを維持しています。

もちろん、こっそりと時間を作って
ジムに通うという人もいますが、
そんな人ばかりではないと思います。

では、芸能人やモデルはどうやって
あのプロポーションを維持しているのか?


それは僕がどーのこーの言うよりも、
芸能人に聞くのが一番早いでしょう。

しかしながら、今回話した内容などは
確実に意識していると僕は思います。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

心身をボロボロにしてまでするダイエットで、
憧れのあの芸能人やモデルみたいになれると思いますか?

どうすればあの人たちの様になれるのか?
それは直接聞くのが一番早いと思いますよ。



痩せやすい人と痩せにくい人の違い

2012年5月16日 11:00 / カテゴリ:[ ダイエットの基本原則 ]
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世の中には「痩せの大食い」なんて人がいますよね?

非常に言いにくいことですが事実として存在するのは、
「痩せやすい人と痩せにくい人がいる」ということです。

その違いはなぜ生まれるのか?

それは「筋肉量」です。


僕は自衛隊にいる友人に「筋肉付きにくい」と言われており、
確かに自分でもそれは実感しています。

骨の太さとかも関係あるのかなと。

まぁ、この筋肉量も遺伝などもあるとは思います。
しかし、今回はそういうものは横において話していきましょう。

筋肉は1kgで50キロカロリー消費します。
これは基礎代謝に含まれます。

そのため筋肉量を増やせばその分、基礎代謝が増え、
痩せやすい体になるということですね。


ちなみに女性は筋トレと聞くと「ムキムキになるから嫌だ」と
思ってしまうかもしれませんが、それは大きな間違い
です。

ムキムキになろうと思うと男性でもそれなりのトレーニングを、
半年から1年かけてしないと作り上げることはできません。

ましてや女性は元々、脂肪量が多い。
これは出産という役割上、仕方のないことです。

そのため、男性よりも圧倒的に筋肉が付きにくく、
家で軽くやる程度の筋トレではムキムキにはなりません。

しかし、筋トレの効果により体が締まってくるので、
見栄えの良いプロポーションを作ることができます。

これはダイエットだけではなく、「美」全般において
効果や効能があると僕は思います。


ということで、ダイエットにおいて最適な方法というのは
過去にも言いましたが「筋トレ」です。

筋肉量によって基礎代謝が変わってくるのですから。

ただ「筋トレなんて面倒くさい、辛い」と思う方も
おそらくいると思うので、基礎代謝以外で
消費カロリーを上げる方法を次回より話していきます。


【追伸】

筋トレに興味・関心ができた人はこれを参考にするといいですよ。

自己流でやる筋トレって効果は半分以下になります。
僕は自己流で3ヶ月やりましたが、全く体が変わらなかったですから。

普通、3ヶ月もやれば多少なりと変化を感じるものです。
それがなかったということは、労力と時間を無駄にしたってことです(号泣)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

なぜ歩くのか?なぜ走るのか?それは「痩せる」ためではないですか?
もし歩くことも走ることもせず、ハードな運動もせず、
自宅で痩せることができたら、見栄えの良いボディを作れたら、
それってとても素敵なことじゃないですか?



ダイエットに運動なんて必要ない?

2012年5月14日 11:00 / カテゴリ:[ ダイエットの基本原則 ]
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ダイエットというとこれまで話した食事とは別に
「運動」ということも考えると思います。

だからといって、いきなり「毎日3km走る」とか、
「筋トレ1時間しよう」というのはまず続かない。

もちろん、これも本人の意識しだいですが、
長年運動していない現代人がいきなり負荷の高い
運動をするとハッキリ言って続きませんし、何より辛いです。

ですので、まずは例えばエレベーターを使わず階段を使うとか、
駅までを自転車ではなく歩くとか、そこから始めてみましょう。


人の総消費カロリーは「基礎代謝+運動や生活強度」で決まり、
その割合は7:3くらいと言われています。


僕の場合、いくつかのサイトで調べてみると、
基礎代謝が1300キロカロリーで、
その他生活や仕事における消費カロリーが700で
2つを足すと2000キロカロリーでした。

こんな風に「基礎代謝+運動や生活強度」で、
自分自身の消費カロリーを測ることが可能となります。


さて、これまでの食事編では摂取カロリーを
抑える上でのポイントを話してきましたが、
今回から始まる運動編では消費カロリーを
どれだけ増やすかに焦点を当てて話していきます。

正直言うと、ダイエットにウォーキングやジョギングは
絶対に必要というわけではありません。


過度のウォーキングやジョギングは、
寿命を縮めるなんて話もあるくらいですからね。

だからといって、それをしない言い訳にしないで下さいね(笑)


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